2004年5月12日

前回、ROY直属の教官が、最新鋭のシュミレーターを導入した飛行学校を開設予定とご紹介しました。
やっと、最新鋭のシュミレーターを導入することができました。今回は、シュミレーターのご紹介をさせて頂きます。
シュミレーターの名前は、Modular Flight Deck Precision Flight Control略して M.F.D.と呼びます。以下、特徴を箇条書き、します。
CLASSIC AVIATIONでは、自家用操縦士免許・多発計器飛行証明・教官証明の訓練時に、M.F.D.を多用していきます。
FAAでは、M.F.D.で計器飛行した場合は、正式な計器飛行時間として、ログブックに記載できるそうです。そのため、CLASSIC AVIATIONでは、カナダでも正式な計器飛行時間として認められるよう、運輸省に働きかけています。M.F.D.にご興味のある方は、是非一度、遊びに来て下さい。FAAのIFRお持ちの方も、CURRENCY維持のために、ぜひご活用ください。
開校までに、残すは飛行機のみとなりました。予定が大幅に遅れていますが、夏頃には開校できそうです。

CLASSIC AVIATION校舎とPITT MEADOWS TOWER












シュミレーターを側面からみると、組み立て中の飛行機って感じですね。










CAPTAIN席に人間が座ると、こんな感じです。結構大きいでしょう。そして、機首前方に、スクリーンを装着し、外の景色を映し出すことによりVFR訓練も可能。












なんと、KING AIRでもトレーニング可能。リバーススラストも、ちゃんと作動します。














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